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SEASONAL NEWS

『もう一つの秋告魚~かます~』

2010年11月

カキ  秋の深まりを感じ、冬も目前となってきました。さて、今回ご紹介する秋の味覚は10月より解禁となった牡蠣です。先月は、夏の猛暑の影響から水温22度位という9月並みの水温で、牡蠣に適した水温まで下がらずやや身入りの悪い牡蠣でした。しかし、10月半ばを過ぎると三陸沿岸の水温は、20度を下回り牡蠣の成長にも好影響で身入りが良く美味しい牡蠣はまさに旬の一品です。

 当社では宮城県松島の鳴瀬・浜市の牡蠣を、厳選した生産者により加工され、当市場へ入荷する為身入り・味ともに申し分のない牡蠣として人気があります。

 さて、世界中でも愛食家の多い牡蠣は、ほとんどの国で生で食される数少ない魚介類です。皆様もオイスターバーという牡蠣専門のレストランを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。このオイスターバーには、各国の牡蠣があり中でも日本の牡蠣は上位に位置するブランド品とされ人気を集めているようです。

 生で食しても、鍋に入れ秋の野菜と一緒に食しても美味の旬の書きをご家庭でお召し上がりください。新酒とも相性抜群!


~「牡蠣の豆知識!!」~

 牡蠣は「R」がつかない月は食べれないという説があります。つまり5~8月です。この時期の牡蠣は決して有害ではなく「海のミルク」と呼ばれる牡蠣の旨み成分のグリコーゲンが冬場の牡蠣に比べ減少していることと、産卵期の為、鮮度が落ちやすいことからお勧めできないということです。